Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

●《2月例会のお知らせ》●

2018年初めての月例会は、CMS Final Rule (the Centers for Medicare and Medicaid Services)について、ランタマンリージョナルセンターの方にお話しして頂きます。
障がい児者本人、親、社会にとって大きな変化となる新しい法律が決まり、2019年3月までに実際に移行し終えなければならないと言う、とても大事で興味深い内容のお話しです。

この法律により、障がい児者が隔離されたサービスに資金が使えなくなり就労、住い、デイプログラムなど全てに関係してきます。成人、中高生のお子さんをお持ちの親御さんにはとても有益な情報です。小さいお子さんをお持ちの親御さんも、お話しを聞くのは早すぎる事はありませんので沢山の会員の皆さんに参加して頂きたいと思っております。

日時:2月17日(土)9:00集合 9:30-11:30
講師:Sonia Garibay
Carmen Jimenez-Wynn
Lanterman Regional Center

場所:立正佼成会
(Rissho Kosei-kai Buddhist Center of Los Angeles)
2707 East First Street, Los Angeles CA 90033, USA

*日本語通訳もつきますので、日本語で学べるチャンスです!

今年度は月例会の回数を減らしましたので、新しい情報を得る数少ないチャンスです。知らない方も多かったと思いますが、とても為になる情報ですので多くの会員さんに参加してもらいたいです。

参加申し込み希望の方は、会のMLまでご連絡ください。

申し込みの際は、参加者全員の名前をお知らせ下さい。(チャイルド ケアに預ける子供を除く)
なお、チャイルドケアにつきましては、チャイルドケア部からのメー ルをご覧ください。

質問等ございましたら、池内までご連絡下さい。

池内  kazuyoikejspacc@gmail.com