会員はどんな人がいるのですか?
また何名くらいの会員がいますか?
障害児を持つ家族、障害を持つ本人、教育関係、医療関係、各種セラピー関係、福祉関係などの専門家、障害児教育や心理学を学ぶ学生さんもいます。
また、現在は約100名が会員登録しています。
会員の子供たちはどんな障害を持っていますか?
近年自閉症関連障害(アスペルガー症候群を含む)を持つ子供が増えています。その他、脳性マヒ、学習障害(ADD/ADHDを含む)、視覚障害、聴覚障害、染色体起因障害、けいれん関連障害、知的障害、病気や事故の後遺症による障害、など多岐に渡っています。 子供の年齢も0歳から50歳以上と幅広くいます。
ロスアンジェルスに住んでいないのですが、会員になれますか?
アメリカ国内・国外どこからでも会員となることができます。アメリカ国内はもとより、日本、ドイツ、メキシコから参加されている会員もいます。
会員制とのことですが、会費はいくらですか?
年会費は30ドルで入会時にお支払いいただきます。会の年期は7月から翌年6月までとなっていますが、随時入会できます。別途に入会金はありませんが、5月に入会されても6月末には、翌年度の更新年会費30ドルを支払うことになります。
会員になるとどんなことができますか?
どんなメリットがありますか?
月例会での専門家によるセミナーやワークショップに参加することで自分に必要な情報や知識を増やすことができますし、様々な媒体を通して、会員同士の情報交換・収集や個人的相談を行うことができます。入会される方々の目的は様々ですが、会員同士がお互いに学び合って自己を高めることを目的としています。親会員は日本語による障害児教育システムや福祉サービスの情報と個人へのサポートを求めて入会されることが多いようです。会員たちの経験・体験に基づいた情報交換が行われるだけではなく、親交・親睦を通して元気を分かち合っています。専門家、学生会員は、専門的知識を生かし親会員へのサポートを、また同時に専門分野において親たちから学ぶことも大きいようです。また例会時のチャイルドケアープログラム作りを担当しているボランティアさんたちは、障害児とのふれあいを通して様々な知識や楽しみを発見されています。ボランティアさんは親の会にはなくてはならない存在です。
他の人に名前や住所を知られたくないのですが、プライバシーは守られていますか。
入会申込書には、名前・住所・電話番号などを記載していただきますが、個人の希望により、会員への配布名簿には載せないことも可能です。
インターネット以外でも会員と直接ふれ合うことができますか?
毎月の例会、年恒例のクリスマス会やピクニックのほか、会員の住む地域別の小部会、有志による勉強会もあります。これらの小グループで会員同士の情報交換や個人的な友好を深めることもできます。