Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

●《役員会よりご挨拶》●

JSPACC会員の皆様、

2019年度も大変お世話になりました。
日頃より会の活動に対し、賛助会員、ボランティア会員、
専門家会員の皆様、そして親会員の多くの皆様にも様々な分野
でお手伝い頂き、ありがとうございました。

会が発足して25年という記念すべき年を、
夏の2世ウィークでのJSPACC25周年記念フロートや、12月に
行われた25周年記念ホリデーパーティーにて、多くの皆様と
祝福出来ましたことは何よりも思い出深い年となりました。

また下半期には世界的な新型コロナウィルス(COVID-19)の
感染拡大により、JSPACCとしましても活動自粛の日々が続き
ましたが、予定していたイベントの中止、そしてオンライン
システムを使ってのZoom会などを取り入れ、まだ不慣れな点
によるご不便もお掛けしましたが、皆様のご理解ご協力には、
役員会一同心より感謝を申し上げます。

2020年度も引き続き、社会情勢に目を向けながら、会員の
ニーズに合わせた情報交換会や勉強会、オンラインシステムを
使って安心できる環境での活動を取り入れていきたいと思います。
また長年活動を続けて参りましたシブリング会とミラクルキッズ部、
Opening Doorsの活動は一時休部という形を取らせて頂くことに
なりました。
部としての活動は休部となりますが、新型コロナウィルスの状況を
見ながら、シブリングの子供達の交流会やワークショップ、子供
たちのパフォーマンスやアートの機会、同じマイノリティである
他団体とのプロジェクトなど、その都度会員の皆さんのご協力を
得ながら、会として活動を続けていく所存です。

私たち手をつなぐ親の会の原点である、ボランティアの会、
お互いが助け合い出来る事をみんなでしていく親の会。
誰でも参加しやすい会員参加型の手をつなぐ親の会を目指し、
2020年度も役員一同会の運営に従事させて頂きたいと思います。
会員の皆様には引き続き、ご家族皆様の健康を第一にご留意頂けます
よう、心よりお願い申し上げます。

役員会一同